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2016 ミラノサローネ 第九弾 二日目編
2016.06.12
新着情報

お世話になります。

栗田家具の栗田です。

まだ、二日目編終わりません、
大変長く、引き伸ばしており、
申し訳ないです。

第八弾からの続きで、
Radice社を出た後、
ちょっと行ったところで、
Veronaのメーカーが集まっているがありました。
今まで、ほとんど日本人を見ませんでしたが、
ここらでは、何組かの日本人を発見
まずは、取引のある、
Guerra Vanni社
老舗のダイニング専門メーカー
最近は、色々な商品の取り扱いがあるみたいですが、
ここは、特注ダイニングがメインのメーカーです。
品質、なかなか良いんですけど、
大きなサイズの商品がほとんどなので、
そんなに安くはないです。
新作のダイニングテーブル
脚のスタイル・象嵌等
非常に綺麗です
サイズW250×D120cmサイズで、
値段は、150万円位かな~
椅子は別ですよ~
椅子もこの仕様で
10万円台後半の値段です

一応、新作の見積りだけとりましたが、
う~ん、どうだろうか?と言う感じですね~

他のベローナのメーカー
Seven Sedia社
Mobilsedia社
両方とも椅子のメーカー
のブースがあったんですが、
また今度にしようと思い、
他のエリアへ移動

その後、
面白いと思った商品を撮りながら
すこしぶらぶらと歩きました。

この噴水、欲しい
かなり豪華です

あまり好きではないですが、
このソファー至る所にクリスタルを埋め込んでいて
凄いな~と思いました

 ここからは、隣の2号館に移動

どこのメーカーかは忘れましたが、
非常に素晴らしい商品でした
信じられない位高級だと思います
このベットもすごい
こんなベットに寝てみたい
メーカーわからず

ピアノ
いくらするんだろうか?
素晴らしすぎる

歩いていると、
色々なすごいメーカーばかりです。
とても日本では商売に結び付かない
メーカーばかりなので、ただただ見るだけでした。
しばらく歩くと
Marzorati社を発見
ここも、当社が長年取引していたメーカー
当社ではRadice社と並ぶ2枚看板メーカーでした。
当然、お値段はチョー高い
新作のMonte Carloコレクション
かなりコンテンポラリーなライン

こんなコンテポラリーデザインの商品はどうか?
と聞かれたが、興味はあるが、
まだまだ日本では難しいと答えておきました。
各メーカー、かなりコンテンポラリーデザインに
力を入れているように思うが、
実際に売れているのか?と聞くと、
クラシックラインの売り上げが横ばいもしくは
下がってきているので、各メーカーは新しいデザインを
模索している段階だと思うと言われました。
確かに、そんな感じ、他のメーカーも同じこと言ってた。

Marzorati社は、
やはり、この手のネオクラシックラインが
素晴らしく良い

この椅子、実物見てみたいと思っていた
素晴らしく綺麗です

現社長のSalvatore Marzorati氏は、
自分とほぼ同じ年齢で、
約23年位前から知っています。
とてもフレンドリーで、イケメンです。
Marzorati社でも、重た~い新カタログを貰い
オーダー待ってるからと言われ、
がっちりと握手して去りました。
第九弾はここまでです。

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