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2016 ミラノサローネ 第六弾 二日目編
2016.06.01
新着情報

お世話になります。

ミラノサローネ二日目編となります。

流石に、寝不足と疲れのおかげで、ぐっすりと寝ることが出来ました。

ホテルで軽く朝食を済ませ、いざ、サローネへ

優待パスのおかげで、他の人よりもかなり早くは入れる為、
まずは、サローネ内のカフェで、目覚まし代わりのエスプレッソを
ダブルでたのみ、クっと飲み干し(すんごい苦い)、会場内に入りました。

20号館と16号館の間の中二階にあるカフェ
凄くオシャレです

昨日の続きで、20号館の横の16号館から見ました。

ぱっと目に入ったのが、
日本でも少しづつ有名になっている
北欧メーカー、muuto社

このソファーは、少し前から、
良いソファーだな~と思っていたソファー
実際に、見て、座り、品質の良さを確認しました
いいソファーだー

このソファーも悪くない~
やはり、デンマーク製品は、質が良いですね~

次に、目に入ってきたのが、
以前、一度だけ取り扱ったことのあった
ALIVAR社


このソファー、カッコイイ~
このキャビネット、カッコよすぎる~

キャビネットの中
すごく綺麗な仕様です
ウットリするぐらい

ALIVAR社、全体的に、洗練されたイメージですごくよかったです。
イタリアモダン家具なら、こうゆうメーカーを扱いたいと思わせる
デザイン ・ 品質 ・ イメージを持ったメーカーでした。
とんでもなく高いんで無理なんですがね~(涙)


次に、目に入ってきたメーカーは、
ARCO社
イメージ的に、すごく探していたデザインに近いイメージの商品でした。
色々と見ていると声をかけられたので、
話してみると、Netherland(オランダ)のメーカーで、
40年以上、ダイニングテーブルを専門にしているメーカーとのことでした。






一番気に入ったのが、このテーブル
Model-Grid
天板の形状が、すべて緩やかなカーブを描いており
非常に綺麗でした
脚の形状・角度も良い感じです。
同系色なので判りずらいですが、脚の付け根と幕下は、
金物となっています。

その次に気に入ったのが、
Model-Essenza
シンプルですが、シンプルで綺麗なテーブルが
なかなか無いんです。
簡単そうな形状に見えますが、
日本でこの手のテーブルを作ると
全くやぼったく、見れたものでは無い物が出来てきます。
その違いは何なんだろう~?といつも思います。
 メーカーの一押しは、このテーブルでした。
Model-Slim & Slim+

この長いテーブルは、Slim+の写真
通常のSlimテーブルより、
天板の厚みが厚いとの事
それにより、最大360cmまでのサイズが可能とのことです。
このテーブルが、今、一番売れていると言っていました。

通常のModel-Slim
写真をこれしか撮ってなかった
たしかに、ものすごく天板が薄い
この薄さでも、最大280cmまで製作可能だとの事です。
充分だろ~

一応、椅子も、数種類程あった
勧められた椅子がこの椅子
Model-Close

意外と座り心地は抜群に良かった~
初日に見た、ベタ惚れしていたメーカー、Mobimex社
あそこは、確かに、よりデザイン性は優れているが、
品質面では、Arco社もほぼ一緒、でも、値段は信じられない位高かった。
その値段に比べると、こなれた感はあるが、充分、高級なお値段です。
問題点は、テーブル専門メーカーなのと、オランダと言う点、
オランダなので、コンテナでの他社との混載が出来ない、
テーブルだけをコンテナ買いすると、とんでもない量になってしまう。
カタログと値段表を貰い、要検討することに~
この16号館は、結構、良い出会いが多かった
Arcoを出た後、少し歩くと、面白そうなメーカーを発見
Capod’opera社
このテーブルのデザイン・形状等
非常に良かった~
値段も、安くは無いが、びっくりする値段ではない
ただし、サイズと、材質次第で色々と変わるとのこと

このサイドボードのペイント、凄く綺麗でした。
木の種類・特殊な塗装等が色々と選べるらしく
それにより、値段がすごく変わるみたいで、
値段は、その仕様ごとの要見積りだとのこと

このショーケースも非常に良かった~
かなり特殊な蝶番を使っていると自慢していた
各扉は、当然一個づつ開くのだが、
上下の仕切り板はあるが、横は全く仕切り板が無い状態
凄い技術で作られていると感心する商品でした。

 このテーブルもなかなか良い
テーブルTOPはビアンコカララ大理石
脚は、金属です
TOPは、木製にも変更可能とのこと

このCapod’opera社は、多分箱物メーカーだと思う。
箱物の品質がすこぶる良い、箱物の値段はかなり高いが、
ダイニングテーブルの値段はそれほどでもない。
ただ、その都度、材質とサイズを決めて、
値段を出してもらうシステムなのは、すこしどうかと思う~

Capod’opera社を出た後、
その裏手の場所にあったメーカー
STUA社
スペインのメーカーです。

すごくポップな感じで綺麗です
品質も悪くない
このテーブルと椅子
デザインも良いし、質もすごく良い
ただ、材質がAsh材のみで、
仕上げは、ナチュラル・ホワイト・ブラック・グレイの4色
他の材は無いとの事(そこが残念)
値段は、この品質で、かなり魅力的な値段でした。
東京では何社か取り扱いがあるみたいです。
椅子も、座り心地OK
木座と生地張りとが選べる

ソファーも悪くないが
すこしポップすぎるかな~

スチールと脚と木の木の組み合わせ
これはこれで悪くない
このテーブルは、木部、色々と選べるみたい

STUA社、非常に対応が親切で、
値段も非常にこなれていて、悪くなかったです。 
いつか、取り扱ってみたいな~と思わせるメーカーでした。
第六弾の2日目編は、ここで終了です。
次は、第七弾の2日目編となります。

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